思い出
人生の思い出は、どんなときに蘇ってきますか?
懐かしいにおいをかいだ時?なんだか心をくすぐられるような音をきいた時?
久しぶりになつかしい顔をみかけた時?思い出話に花が咲いた時?
ふと、思い出が蘇ってくる時って、たくさんのきっかけがあると思います。
でも、一番ダイレクトに思い出をゆさぶってくれるのは、写真なのではないでしょうか?
人生の節目には写真がつきものだったという人は、少なくないと思います。
例えば、小学校の入学式。
新しい制服に身をつつんで、緊張している自分を、満開の桜の木の下で、幸せそうに写真を撮影する両親。
両親にはさまれて、照れた顔が写真に残っている小学校の卒業式。
他にも、人生のありとあらゆるところで、写真が撮影され、自分の生きてきた軌跡をたどることができます。
自分の小さい時の写真を見ると、おもわず「懐かしいな」「こんな写真が残ってるんだ。」「そういえば、この場所で撮影したよな。」そんな思い出に胸があつくなるという方も多いのではないでしょうか?
このブログでは、カメラで撮影すること。それから自分が被写体として撮られること。
両方に注目して書いていきたいとおもいます。
どちらか片方だけでなく、両方楽しんでもらえたらなと思って、あえて広いテーマで書いていきたいと思っています。
施工状況などをきちんと残すことで、あらゆる状況でも対応できるといいます。そのためにも工事写真っていうのは大切なものなので、きちんと残しておくと良いそうですよ?